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妊娠・出産コラム

男女産み分け法                          平成17年9月28日

平成17年9月28日、広島FM放送(HFM) オーバー・ザ・レインボーにて放送しました。

男女産み分け法

[産み分け種類]
・バイオリズムで予測
・あすか倶楽部:中国王朝の宮中における男女の出生記録の統計に基づき
集計した表による方法
・ムーンアストロジー:月の星座位置で占う
・ヨナッシュメソッド:宇宙生物学・引力動径学の理論による
・セルナスクラブ:フランスで開発された方法
・BC研究所:宇宙の法則に基づく方法
・株式会社ヒロ:右卵巣の排卵は男・左卵巣は女

男女産み分けの具体的方法は、続きをお読み下さい。


【産み分けネットによる】
 SS研究会に加盟している日本全国産婦人科の行っている方法
 性別を決定する『X』と『Y』染色体の性質を利用
     (男子は46XY,女子は46XX)
     [方法]婦人体温は必ず計測

【男の子の産み分け法】
1.女性は燐酸カルシウムを1日4錠.3ヶ月以上服用(5日以上飲み忘れないこと)
2.排卵日より5日前から禁欲
3.排卵日に男性器を深く挿入してSEXをする(グリーンンゼリーを使用)
4.女性が強いオルガスムスを感じるように、前戯にも時間をかける
(原理)
・燐酸カルシウム;は無脳児を出産した女性に投与した結果男児の出産が多かった
・5日の禁欲は;精子を濃くするため
・排卵日に深く挿入しSEXする理由・オルガスムスを感じさせる理由;
   Y染色体の性質による……Y染色体はアルカリ性に強く酸性に弱い
   女性の膣の中は通常細菌から守るために酸性であるが、
感じることによって出る愛液はアルカリ性でできるだけ子宮の入り口近くで精子が入るようにする。体位も考える。
また、排卵日に子宮の入り口の頸管から出る頸管粘液はアルカリ性である。
以上からY染色体が子宮に入りやすくなり、X染色体の2倍の数があるY染色体が活発に活動し、Y染色体が授精しやすくなる。
また、SEXの15分前にコーヒーを飲むとカフェインが精子の活動を高める。
男性への注意;体調を整えるかぜなどひかないよう
        (当医院の確率 約90%)

【女の子の産み分け法】
1.月経終了後、2日おきに性交し(確実に避妊)排卵日の2日前に最後の性交をする
2.最後の性交時、チョイスのピンクゼリーを5ml膣内に注入し、5分後に性交
3.男性は浅く挿入した状態で女性が感じない内に射精する
4.最後の性交の後1週間は禁欲するか確実に避妊する。
(原理)
・2日おきにSEX;Y染色体はX染色体の2倍の数があり、少しでもY染色体を子宮内への進入を防ぐために、Y染色体の数の減少を期待
・ピンクゼリー;イギリスのジョン・ポラードによって開発された人体に無害な酸性なゼリーで排卵日であっても膣内を酸性に保つとされている。
・浅く“あっさり”のセックス;子宮に精子がたどり着く前に強い酸性の膣内でY染色体を減らす
・性交後1週間の避妊;卵子の寿命は24時間でその後の性交での妊娠の可能性は少ないかも知れませんが、念のため避妊をする。
男性への注意:コーヒー・紅茶をひかえる。
      :ピッタリな下着をつけ睾丸を温めることで精子が減少する
       (当医院では約70%の成功率)

【病院ですること】
・排卵を推定
尿中LH測定:排卵が近づくと脳下垂体の黄体刺激ホルモン(LH)が増加
頸管粘液検査:排卵日には子宮頚管より透明な粘調な液が分泌されます。
          その量・粘調度・などを検査
・超音波検査:卵巣内の卵胞の大きさの観察
         排卵当日は23~25mmの大きさに
         子宮内膜の厚さを計測
         排卵時11~12mm
以上産み分けは夫婦間の努力が必要で、何もしなくても50%はどちらかができるので、あまり深刻に考えずのんびりすることが大切である。
特に、女の子は精子を減少させるので妊娠しにくいことを理解して望むこと
産み分けに関する多くの情報がありますが、夫婦で考え実行可能で無理のない方法を選ぶことが大切である。

(2005年07月25日更新)


 

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