平成19年8月30日(木)、広島FM放送(HFM) オーバー・ザ・レインボーにて放送しました。
夏場から秋への注意事項および対策
1.暑くて寝苦しい
2.エアコンについて
3.食欲をおこすには
4.発汗・汗のにおいが気になる
5.できやすいシミ・ソバカス対策
6.外出時の注意
について、話します。夏について詳しくは平成17年7月放送の『夏場の妊婦の注意事項』をご参照ください。 秋での注意については、続きをお読みください
1.暑くて寝苦しい
秋になると就寝時には暑さが残っていますから、エヤコンをつけたりしますが、朝方になると寒くなります。エアコンのタイマーを活用して朝の気温の変化に対処することが大切です。
2.エアコン
冷房の効きすぎは妊婦さんにはつらいものです。
ご家族の協力のもとであまり長時間の冷房は控えましょう。
3.食欲をおこすには
夏場に落ちた食欲が食欲の秋になると復活します。
果物などのとりすぎに注意しましょう。
4.発汗・汗のにおい
夏には汗をかきやすく、また、妊婦さんはホルモンの影響で特に汗をかきやすく、汗のにおいが気になりますが、シャワーをするとか制汗スプレーや好きなデオドラントなど使用すると良いでしょう。
5.シミ・ソバカス
妊娠中に浴びた紫外線によってシミ・ソバカスが産後も消えなくなることもあります。
外出時にはUVカット、帽子を着用して行かれることを勧めます。
6.外出時の注意
朝夕が過ごし易くなります。
流産・早産の注意をされていなければ軽い散歩程度の外出は大丈夫です。
夏の暑さでに十分な対策を取り、涼しくなった秋に体調を崩さないよう注意しましょう。
(2007年08月30日更新)



