妊娠がわかったら準備するもの
平成22年1月28日(木)放送
妊娠が判って妊娠中・産後に準備するもの、及び妊娠中・分娩時の必要金額の概算を
調べてみました。
『準備するもの』
妊娠初期・・まだどんな服装でも良いのですが出来るだけ締め付けない方がいい。
準備品:母子健康手帳・腹帯(トコチャンベルト)・マッサージクリーム(妊娠線予防)
注意点:分娩場所の確保(特にクリニックにかかっている人、里帰り予定の人)
服装は:ゆったりしたものを着用し滑りにくいローヒールを履く。
妊娠中期以後・・バスト、ウエストのサイズがかなり変化。可能なら夏、冬兼用に。
準備品;分娩後・産後の必要品を徐々に揃える。
注意点:規則正しい生活。バランスの取れた食事。分娩時の呼吸法の練習。
乳房の手入れ。分娩に対しての身体の準備。
入院時の交通手段の確認。緊急連絡先の確認(夫、病院)。
服装は;下着はマタニティ用のゆったりしたものをつけ、産後にも使用。
ショーツは100%コットン。授乳用のブラジャー(2ランク大きめ)。
入院時・・産院で支給される場合もあり必ず確認を。
準備品;基本的にはお母さんが分娩後・退院時着用するもの。
赤ちゃんが退院時着用するもの。(短い肌着、下着、ベビードレス)
赤ちゃんが帰ってからの必要物品(ほ乳瓶、ベビーベット、ベビー布団、
紙おむつ、体温計, オムツカバー、ベビーバス、沐浴剤など)
『妊娠から分娩後までの必要金額』
妊娠時・・妊娠判明で初診時;12,000~15,000円位
妊娠時の健診は平成22年まで補助金が支給。;地域によって回数、
金額が 異なる分娩まで補助金を受けて負担金;約35,000~50,000
分娩時・・産科補償制度に加盟している施設;420,000円支給
産科補償制度に加盟していない施設;390,000円支給
基本分娩費は各施設によって異なるので施設の分娩にかかった費用と
出産育児一時金の差額を支払う事になりますが、
①直接支払いをする場合:直接支払制度の合意書に必要事項を記入
健康保険証を産院に提示。(退職した会社の保険での支払いは資格喪失を証明する
書類が必要)。42万円より安い場合差額分支払われる。
②産後申請する場合:直接支払制度を利用しない書類の記載。退院時分娩費、
入院費を全額支払う。産後分娩領収書、利用しない合意書類を加入している健康保険
の申請先に提出。申請後3週間から1ヶ月で入金される。
(2010年01月28日更新)



